2008.12/19 [Fri]
スピリチュアルケア
先月のスピリチュアルケア学会に参加したRちゃんからのお誘いで、スピリチュアルケアのセミナーに参加しました。
今日の講師は、飛騨千光寺住職の大下大圓先生と、彦根市立病院の田村祐樹先生でした。
田村先生にはいつもボランティアでお世話になっていますし、サイモントン療法のレクチャーも受けています。
先日彦根に行った時、「今度のセミナーにお伺いしますので!」と言うと・・・
「何でこのセミナー知ってるの?」って感じでビックリされていました(笑)
私が最近参加するセミナーには、必ずといって良いほど『アロマセラピスト』の方が参加されています。
学びたいものの系統が似ているのでしょうね。
しかし!今日はひとりもいらっしゃいませんでした!(笑)
寂しいような・・・嬉しいような・・・感じがしています。
大下先生からは、スピリチュアルケアについてのお話がありました。
住職でもいらっしゃる先生のお話しには、仏教の観点からのお話しが、ところどころ出てきます。
『袖すりあうもたしょうの縁』
この『たしょう』を漢字にすると・・・他生になります。
(恥ずかしながら、私は「多少」と思っていたのです。)
他生とは、過去生からの縁があるそうです。
なるほど・・・と思いながら話に聞き入ってしまいました。
スピリチュアルケアは、その人のスピリチュアルな課題を見つけるところからはじまります。
自分ではなく相手のスピリチュアリティに添っていくのです。
スピリチュアルケアは、ケアされる人は癒され、ケアする人は学びの機会になるのです。
大下先生の声は、とても澄んだ響きがあります。
吸い込まれそうな声なのです。先生の声が場を清めて下さっているように感じました。
ぜひまたお話しをお聞きしたいと思いました!
田村先生からは、サイモントン療法のお話しがありました。
自分を見つめる為に、自分の持つイメージを色であらわすことから始めました。
今の気分は・・・オレンジ
喜びに色は・・・ピンク
がんのイメージは・・・グレー&黒
死のイメージは・・・白&黄色&ピンク
大好きな食べ物を久しぶりに食べた時・・・赤
私のイメージです(笑)
もちろんこれは、私の色であって、隣に座っている人とは違うものです。
例えば、喜びの色を見る機会が多くなれば、ストレス度が下がる傾向にあるそうです。
私は積極的にピンク色を見るようにすれば、ストレス度が変わるかもしれません。
私の場合、がんと死の色は違います。
色から私は「死」に対する恐怖心が少ないことがわかります。
しかし「がん」に対しては、悪いイメージがあるのがわかります。
死生観のイメージをする時間もありました。
サイモントン療法のダイジェスト版のお話しでした。
盛りだくさんの内容で、4時間のセミナーもあっという間でした。
最後に参加者全員で、自己紹介したのですが・・・
大阪から参加しているのはほんの数人で、遠方からの方がたくさんいらっしゃいました。
岡山、岐阜、東京、福岡、鹿児島・・・
職種は、住職、看護師、社会福祉士、心理カウンセラー、がん患者、学生・・・
様々な方々が来られていました。
普段私が参加するセミナーとは、少し違ったセミナーでしたが、とっても新鮮な気持ちで帰ってきました。
このセミナー明日も続きます。
もう1日楽しんで学びたいと思います!
今日の講師は、飛騨千光寺住職の大下大圓先生と、彦根市立病院の田村祐樹先生でした。
田村先生にはいつもボランティアでお世話になっていますし、サイモントン療法のレクチャーも受けています。
先日彦根に行った時、「今度のセミナーにお伺いしますので!」と言うと・・・
「何でこのセミナー知ってるの?」って感じでビックリされていました(笑)
私が最近参加するセミナーには、必ずといって良いほど『アロマセラピスト』の方が参加されています。
学びたいものの系統が似ているのでしょうね。
しかし!今日はひとりもいらっしゃいませんでした!(笑)
寂しいような・・・嬉しいような・・・感じがしています。
大下先生からは、スピリチュアルケアについてのお話がありました。
住職でもいらっしゃる先生のお話しには、仏教の観点からのお話しが、ところどころ出てきます。
『袖すりあうもたしょうの縁』
この『たしょう』を漢字にすると・・・他生になります。
(恥ずかしながら、私は「多少」と思っていたのです。)
他生とは、過去生からの縁があるそうです。
なるほど・・・と思いながら話に聞き入ってしまいました。
スピリチュアルケアは、その人のスピリチュアルな課題を見つけるところからはじまります。
自分ではなく相手のスピリチュアリティに添っていくのです。
スピリチュアルケアは、ケアされる人は癒され、ケアする人は学びの機会になるのです。
大下先生の声は、とても澄んだ響きがあります。
吸い込まれそうな声なのです。先生の声が場を清めて下さっているように感じました。
ぜひまたお話しをお聞きしたいと思いました!
田村先生からは、サイモントン療法のお話しがありました。
自分を見つめる為に、自分の持つイメージを色であらわすことから始めました。
今の気分は・・・オレンジ
喜びに色は・・・ピンク
がんのイメージは・・・グレー&黒
死のイメージは・・・白&黄色&ピンク
大好きな食べ物を久しぶりに食べた時・・・赤
私のイメージです(笑)
もちろんこれは、私の色であって、隣に座っている人とは違うものです。
例えば、喜びの色を見る機会が多くなれば、ストレス度が下がる傾向にあるそうです。
私は積極的にピンク色を見るようにすれば、ストレス度が変わるかもしれません。
私の場合、がんと死の色は違います。
色から私は「死」に対する恐怖心が少ないことがわかります。
しかし「がん」に対しては、悪いイメージがあるのがわかります。
死生観のイメージをする時間もありました。
サイモントン療法のダイジェスト版のお話しでした。
盛りだくさんの内容で、4時間のセミナーもあっという間でした。
最後に参加者全員で、自己紹介したのですが・・・
大阪から参加しているのはほんの数人で、遠方からの方がたくさんいらっしゃいました。
岡山、岐阜、東京、福岡、鹿児島・・・
職種は、住職、看護師、社会福祉士、心理カウンセラー、がん患者、学生・・・
様々な方々が来られていました。
普段私が参加するセミナーとは、少し違ったセミナーでしたが、とっても新鮮な気持ちで帰ってきました。
このセミナー明日も続きます。
もう1日楽しんで学びたいと思います!



No title
宗教的な修行の過程とでも言いましょうか・・・・。
世の中知らないことだらけです。