kaoriya diary

『暮らしの中に香りを…』日々アロマな生活をする花織り屋(kaoriya)セラピストブログです。

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スピリチュアルケアの新たなる可能性を求めて

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第16回日本死の臨床研究会近畿支部大会に参加してきました。
研究会とはいえども学会です。医療従事者の方もたくさん来られていました。

最初の演者は、六甲病院のチャプレンをされている沼野尚美さんでした。
実際の患者様へのスピリチュアルケアのお話し。相手に寄り添う姿勢にとても温かいお心を感じました。
「スピリチュアルケアは、誰でもできるのですよ。いつも病院の掃除をしてくれている掃除のおじさんが、まさしくスピリチュアルケアをされていたのです。ご本人は気づいてなかったのですけどね。」というお話しも私の心に響きました。

アロマセラピストの櫻井かづみさんは、私も知っているアロマの大先輩です!ボランティアを始めた頃、いろいろ教えて頂いたのです。その頃は、南船場でサロンをされていたのですよね。
今も時々セミナーでご一緒します。数年前に京都でIFAのスクールを立ち上げられて、ご活躍されていらっしゃいます。
スピリチュアルケアは、死を間近にした人たちだけのものだけではなく、ケアルームに来られるクライエントの人にも当てはまるものだと。まさしくそうです!
スピリチュアルケアというと、どうしてもホスピスの患者様に対するケアと思いがちになっていますが、私も決してそうではないと思っていました。
そして、アロマトリートメントは、コミュニケーションツールであると。ほんとに私もそう思っています!精油の香りが、タッチングが…とても心地よい感覚となって、患者様の心を解放してくれます。
私も何度もそんな場面に遭遇しました。
アロマセラピストが、こんな研究会で発表される機会って、なかなかありません。
これからは、もっともっとアロマが広まるように私も努力していきたいです!

要町病院の副院長の吉澤明孝先生は、緩和ケアを中心とするケアをに取り組まれていらっしゃる先生です。在宅、外来、入院と患者様の希望に沿った医療を展開されています。
補完代替医療の位置付けを先生の解釈でお話しして下さいました。補完代替医療は、医療の土台となるものだと仰っていました。
今は、がん治療は西洋医学が中心です。補完代替療法は、末期に使うもの。
ほんとに…こう考えていらっしゃる先生は多いのですよね。
医療従事者の方々に、代替療法を認めてもらうことは、現実にはかなり厳しいことです。
でも吉澤先生のような先生が増えて下さることを、願わずにはいられません。

そしてスピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんのお話しです。
いろんな方から賛否両論のある方ですが、私はとても好感を持ってお話しをお聞きしました。

朝早くから、米原でのセミナーでしたが、たくさんの方が参加されていました。
会場では、何人かのお知り合いの方にも久しぶりにお会いできました♪
みなさん、勉強熱心ですね!
私も負けないように頑張らねば?!

大阪から米原へは、新快速で約90分!
乗車中、今勉強中のレポートを仕上げることができました!(笑)
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うさぎや しょこら

Author:うさぎや しょこら
『暮らしの中に香りを・・・』をテーマに。日々アロマとハーブに囲まれた生活をしております。

関西を中心にアロマ・ハーブ関連の仕事をしております。
セラピスト、インストラクター、アロマ・ハーブのイベント企画などなど・・・

どうぞお付き合い下さいませ。

HPは・・・
http://www.occn.zaq.ne.jp/cugud304/

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